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紅茶のチカラ

現代日本人と“香り”

現代日本人と“香り”

日本人は自分を「香りに敏感」(72.4%)と実感。以前と比べ
「さらに敏感になった」人も4割(37.5%)存在。特に20代女子が敏感。

このように、自分の臭いや香りに気遣うことが人生においてさまざまなプラスの効果をもたらすが明らかになりましたが、そもそも日本人は「香り」についてどのような意識を持っているのでしょうか。
まず、自分を香りに敏感だと思うかを聞いたところ、「敏感だと思う」という人は72.4%で、特に20~40代の女性で顕著に高くなりました。また、以前と比べ香りに敏感になっているかを聞いても、約4割の37.5%が「敏感になった」と回答、香りに鋭敏な感性を持つ人が少なくないようです。特に20代女性は過半数(53.0%)が「敏感になった」と回答しています【グラフ8】【グラフ9】。

以前より香りや臭いに敏感になったと思いますか? 自分を香りや臭いに敏感だと思いますか?

実際、「香りとその人のイメージが結びついていることがある」(全体50.3%、20代女性64.0%)、「香りから昔の出来事を思い出したことがある」(全体47.9%、20代女性62.0%)、「自分は香りフェチだと思う」(全体25.9%、20代女性42.0%)などは20代女性で顕著に高く、若い女性にとって香りが記憶にまで結びつく、重要なものであることが分かります【グラフ10】。

香りとその人のイメージが結びついていることがありますか?
現代日本人と“香り”

“香害”には要注意。「周囲の人の香水」や「整髪料」は
「嫌なにおいに感じることが多い」と不評。
「ほのかな香り」(95.8%)や「自然な香り」(94.0%)が断然好み。

香りに敏感な日本人。周囲の人のまとう香りや強い香りについては、不快に感じることも多いようです。さまざまな香りについて、いい香りと感じることが多いか、嫌な香りと感じることが多いかを聞いたところ、「周囲の人の香水」については「いやな臭いと感じることが多い」が42.6%で、「どちらとも言えない」(36.9%)、「いい香りだと感じることが多い」(20.5%)を上回ります。「周囲の人の整髪料」についても同様で、「いやな臭いと感じることが多い」(46.9%)、「どちらとも言えない」(40.9%)、「いい香りだと感じることが多い」(12.3%)となりました。一方で、「自分の香水」は「どちらとも言えない」(51.9%)に次いで「いい香りに感じる」(43.9%)が多いなど、自分の身にまとう香りについて「嫌なにおいと感じることが多い」という人はほとんどいません。自分はいい香りだと思うが周囲は不快、という“香害”には気をつけたいものです【グラフ11】。

あなたは、身にまとう香りを心地よく思っていますか?

なお、そのような現代日本人の香りの好みは、「ほのかな香り」(95.8%)、「癒される香り」(94.8%)、「自然な香り」(94.0%)、「さわやかな香り」(90.4%)という傾向にあります【グラフ12】。

あなたは、左右どちらの香りが好きですか?
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